ちりやま日記

ドイツで子育てのあれこれ、本やドラマや動画の感想等を綴っていきます。

復活祭。2025

 

イースター(復活祭)なので、我が家もちょいと装飾を施す。

豊穣のシンボルの兎と卵が定番。

 

 

子供等が幼稚園時代には、自分で色付けした卵を持って帰っていた。

本来は本物の卵に色付けするのだが、子供等が通った場所では破損を避ける為に、作り物の卵に色付けしたり紙を貼ったりしている。

それと共に趣味のボビンレースで作った卵も吊るした。

まだまだ足りないから、もうちょっと作ろうかな。。

 

イースターでは庭に隠された卵を探す。

我が家は庭ではなく、居間にこっそりと卵と称したプレゼントを隠しておく。

「温(暖)かい(近い)」

「熱い(正解)」

「涼しい(遠い)」

「冷たい(外れ)」

の4語を使い分け、隠した人は卵を探す人を助ける。

 

チョコレートの兎はこの時期の定番ですな。