ちりやま日記

ドイツで子育てのあれこれ、本やドラマや動画の感想等を綴っていきます。

二転三転。

あと1週間でいよいよ現地校も夏休みとなる。

金曜日は現地校の学校祭があり、娘は催し物の準備に駆り出された。

倅は友達と廻るようで、言語セラピーの後に行ってしまった。

 

クラス対抗サッカー試合の件だが、先生に参加者リストを提出をする迄に二転三転あった。

チームは男女混合の6人編成で1クラス2チームまで作れるのだが、サッカーに自信があり、今年は絶対に勝ちたい男子とリーダー格の男子が引っ掻き回した。

始めは10人参加者で1チームのみだったのに、リストに名前を書いていない参加希望者を勝手にグループチャットに招待し、増えたから、同じくらいの力の2チームでいこうか。いやいや、強いチーム1つだけにしよう。だったら足手纏いになる人を排除しようと、裏で倅は個人チャットでリーダー格から辞退を打診された。

倅からすると、1番最初から申し込み用紙に名前を書いていたのに、後からきた男子の方が強いし入れたいから、お前は出ていけと言われるのもどうなんだろうと。

更に「お前はコーチとしてベンチにいれば良いから」と迄言われた。

結局、どちらも断り、自分は選手として皆とプレイしたいとはっきり伝えていた。

 

そして最初から参加希望を出していた女子と、まだリストに名前を書いていない女子が辞退をし、後から入ってきた男子がその欄に名前を書き足した。その後にポジションを決めるから放課後に集まる事となった。

その日、倅は特別個人支援が入っていたので遅れて行ったのだが、既に終わっていたようで、グラウンドには誰もいなかった。

夕方にサッカートーナメント用のグループチャットから、1番勝ち負けに拘っていた男子が退出して、それで何となく事情を察した。

彼と仲が良い男子が、彼の復活を望んだが、その時にはこの手の話し合いに、もううんざりしたのだろう。毎回正論を述べていた女子が、

「出たり入ったりして、いい加減にして欲しい。彼は自分からここを退出したのだから、参加は望めない。代わりに、あんた達の為に辞退した女子(最初から名前を書いていた方)を入れた方が良いんじゃない」

と言った。

どうやらリーダー格の男子と勝負に拘る男子が、ポジション争いで揉めたようだ。どちらもエースストライカーになりたいから、とか、俺よりもお前の方が遅えだろうが。とか要するに喧嘩になったって事らしい。やれやれ

 

だったら丁度12人いた頃に、チームを2つに分けてそれぞれでエースストライカーでもなんでもやれば良かったんじゃんね。

それを「力が分散されたら勝てない」だの「2つに分けるなら、強いチームと弱いチームに分けたい。当然、自分は強いチームなっ」だの言って、やっぱり1つのチームにする為に12人いては駄目だ。せめて1人数を減らそうと裏で倅を追い出そうとしてさ。

結局自滅したってわけか。

 

それぞれのポジションが決まったが、案の定、倅は交代要員という名のベンチで応援係だった。

交代要員は4人いるので、それぞれのポジションで必要なら交代となるらしい。倅の場合は、GKかディフェンスだが、多分、それも叶わないんじゃないかな、、、

それでも腐らずに自主練をしている倅。偉いね。一連の話の流れは倅だって把握できているのにね。

正論女子(彼女も交代要員)が

「毎回、交代して全員が試合に満遍なく出れるようにするのだと思っていたけど?」

とまたしても正論をぶちかます。

「勿論、そうするつもりだ」

とリーダー格。

「え、本当か!?」

と別の男子。

「当然だろ。何の為の交代だと思ってるんだ」

 

・・・へー成臍。

 

勝負に拘っていた男子がいなくなった途端に、えらい人格者みたいになっちゃってさ。

多分裏で倅を除く男子達のチャットで、あいつは下手だから辞退すれば良いのに。とか、2つのチームに分けるとしても、あいつと一緒は嫌だとか言われていたんだろうな。。

実は昨年の記事を読み返していたら、昨年度の倅クラスでは、強いチームと弱いチームに分けられていて、弱いチームだった倅達のスタメンの何人かが欠席した。それもあって、倅含む他のメンバーは余計に大変で、当然最下位で、誰もそんな賞状を受け取りたくなかったようだった。

欠席は恐らくわざとだろう。

ドイツの子供って、自分がやりたくなかったり自信がない意思表示に、欠席や早退をよくするように思う。

試験や研究発表なんかの時でも、それは見受けられる。

パートナーがいてもお構いなしだ。される方の迷惑とかは考えないのだろうか。

うちの子供等はどんな状況であれ(パートナーがいる場合は特に)、絶対に欠席しないので、子供等から話を聞く度に驚いてしまう。

今の日本の若者はよく分からないが、私が若い頃は、ちょっとそれは考えられなかったがな。

 

現地校のトーナメントは男女混合となるのだが、サッカーに自信がある男子達は、女子が入るのを嫌うらしい。正論女子曰く、当時の彼女のクラスでは、それで女子がいるチームに男子が入りたがらなくて揉めて、結局、そのクラスも2チームとも優勝には届かなかったらしい。

 

それで、あの男子は勝負に異常に執念を燃やしていたわけね。。

ふーん、、、やれやれ

 

◆◆◆おまけ◆◆◆

 

ヨーグルト+バナナ+さくらんぼジャムのパウンドケーキ。

 

 

火曜日と水曜日の話。2026

火曜日。

頑張って私4時起き、娘6時起きで作ったおにぎり🍙は、1番に完売したらしい。

やはり昨今の日本食ブームを受けてか、人気が高いようだ。

おにぎりは小さめにして、全てをラップで包んだ。

中身は全てツナマヨでのり海苔を図→🍙のように巻いた。

本当はゆかりバージョンも作ろうと提案したのだが、シンプルなのが1番良いと娘から言われ、結局その1種類のみとなった。

売れ残りそうだったら倅が買ってあげるんだよと小銭を渡したけれど、その必要はなかった。

倅はサンドイッチ系を買って食べたらしい。

もし売れ残っても、持って帰れば私が食べるよとも話したが、杞憂に終わったので安堵した。

他の食べ物も含めて、結構な売り上げになったようなので、これで来年度の卒業式典の軍資金の足しにはなっただろう。

 

水曜日。

創立ン十周年記念の為に民族衣装を着るようになり、娘は『夏目友人帳』の的場静司のコスプレ(和装)をして行ったら、随分と評判が良かった。

男装の麗人っぽいジャーンと褒めたら、喜んでいた。

 

 

◆◆◆おまけ◆◆◆

 

夫の熱い希望で、また作ってしまったさくらんぼジャム。

まだまだ実っているが、流石にもう無理だわ💦

 

 

 

 

 

ボールは友達だよっ

日曜日。

倅が補習校の合宿から帰宅した。

合宿では楽しく過ごせたようだ。先生にお尋ねした所、大丈夫との事。

初めて参加した時は宿泊先に忘れ物をして、夫と共に取りに行ったっけ。

少しずつだけれど成長していっているのだろう。見守ってくれる教師陣とクラス、そして成長の機会を与えてくれる運営委員会に大感謝だ。

 

🍙🍙🍙🍙🍙

 

今週はイベント盛り沢山な現地校。

火曜日は娘等12年生が卒業式典の資金繰りの為に食べ物を作って売るようになる為、その手伝いで、私は朝4時に起きておにぎり🍙用の米を炊いている。我が家には炊飯器がなく、米はいつも鍋で炊いている為だ。

娘も5時には起きると言うので、一緒に作る予定だ。

 

⚽️⚽️⚽️⚽️⚽️

 

倅は来週にあるクラス対抗サッカー大会に出場するのだが、いかんせん、ド下手糞なので少しはマシに動けるように、昨日はかなり頑張ってドリブルの練習をしていた。

個人的には、よくチームメイトが参加を承諾してくれたなと思う。

たかだが学校行事であっても、サッカーとなるとシビアな態度の子供もいるので(実際、昨年度はそんな感じだった)。。

すると出場する男子の1人が言葉を濁しながら批判したらしく、それで倅も練習しようと奮起したらしい。

というわけで、1週間しかないが練習に付き合う事にした。

よーし、こうなったら『ボールは友達』作戦だ!

まあ、自分の役割を果たせるように、しっかり頑張って。

 

👗👗👗👗👗

 

ところで、今日は創立記念企画で創立当時のファッションをして行くようになる(希望者のみ)。それで娘は、私の母が当時着ていたワンピースを着て登下校したいらしい。

そのワンピースは私も着ていたので、まさかこういう形で娘まで着るようになるとは思わなかった。

 

 

◆◆◆おまけ◆◆◆

 

さくらんぼジャム入りのパウンドケーキ。

今回は、ジャムを上に載せずに混ぜて焼いてみた。

それでピンク色なのだが、味は生地全体にほんのり甘酸っぱさがある。

 

 

アメリカンレストランで昼食。

土曜日、倅が日本語補習校で1泊2日の合宿に出かけた。

 

倅を送った後、家族でアメリカンレストランに立ち寄って昼食を食べた。

 

 

私はノンアルのカイピリーニャ(右)

娘はスイカジュース(左)

夫はさくらんぼジュース(中央)

 

ちょっと嬉しいのは、マヨネーズやケチャップが入ったカップも食べられる事。

 

サルサソースが美味しかった。

チキンウイングが入った器も食べられます。

 

この子が運んでくれました🐱

慌ただしく過ぎる。2026

金曜日、倅等のクラスはアウグスブルグ市にあるローマ博物館に遠足に行った。

以前、私と一緒に行った事があるので、倅にとってはこれで2回目の訪問となった。

娘のように先日ウルムに行ったは良いが、観光せずに芝居のみを見て、真っ直ぐにそのまま帰るという事を倅等もやったようで、何とも忙しい。

それでも皆と楽しく過ごせれたようだ。

 

倅等が学校に帰ってきた時、5年生等がクラス対抗サッカー試合をやっていて、ドナル5(ファイブ)チームを打ち破り、Du bist gut genug(あんたはそれでええんよ)チームが見事優勝した。

 

子供等が下校してくる頃に、学校から保護者宛に今年度最後の2週間の予定表が送られてきた。

どうやら今年度は創立ン十周年らしく、翌週に記念イベントを怒涛の如く開催するらしい。

例えば、子供等を並ばせて絵文字を作り、上空から写真を撮ったり、ヴィンテージファッションショー(創立当時のファッションをする企画)や世界伝統の服を着ての登下校、世界の食べ物ビュッフェ等があった。

もう1つ、創立記念に長い休み時間が20分から30分に変更されるらしい。

その時に娘等の学年は食べ物を売る予定で、娘はおにぎり🍙を作って持っていく。

娘は今週金曜日、翌週は倅が教科書を返却、そして来年度用の教科書を持って帰るようになる。

それで早速、来年度用に指定のノートやカバーを幾つか購入した。まだ足りない物もあるが、それは来週に回すとしよう。

昔は新年度早々に教科書が配布され、更に指定の文房具類が書かれた紙を子供が学校から貰って帰る。その後直ぐに買いに走っていたが、最近ではネットのHPに既に必要な文具品と教科書類の一覧表が出ており、余裕を持って買いにいけれるので助かる。

 

最終週に倅等の学年が対抗サッカー試合をする事も、この予定表でやっと判明した。

倅は明日の土曜日は日本語補習校の方で、校外学習として1泊2日の合宿に参加する。

娘は翌週の学校祭で助っ人をした後、習い事の某日本の武術の昇級試験を受ける。

最後迄忙しくなりそうだ。

 

◆◆◆おまけ◆◆◆

ローマ博物館のお土産。

見えにくいが、向かって左後方からアウグスブルグ市のシンボル松ぼっくりの形をした石鹸、

ローマ初代皇帝アウグストス消しゴム、鉛筆2本

いよいよ年度末。2026

いよいよ、年度末となった。どうやらイベントが色々とあるらしい。

娘曰く、来年度の現12年生の卒業式典の資金繰りの為、また休み時間に食べ物を下級生に売るらしい。作り手と売り子に分けられるが、相変わらず、売り子が多く、作り手は少なかった。

前回、娘はマフィンを作った。あと1回、ヘルプで何かしないと50ユーロ(!?)を払わされてしまう。今回はお菓子ではない物を作りたいそうだ。

というわけで、おにぎり🍙を一緒に作る事にした。

 

今日になって保護者宛に似たような要請が送られてきて、食べ物を提供しくれる人を募集していたが、日にちが違っていた。

「それは別個でやってるやつだよ」

成臍。

来週には学校祭もあるが、それとはまた別モノになるらしい。

下手すると、何回もヘルプに駆り出されてしまうわけね。

 

イベントは他にもあって(これもまた別日)、ここではそれぞれの国の衣装を着て登下校するのだとか。

娘は推し伽羅(漢)のコスプレをしたいらしい。

その場合は、男性用着物を着るようになるから、せめて貝の口くらいは自分で結べるようになってよと話した。

「私が男装するから、倅君は女物の浴衣を着て〜♡」

「いやいや、それより作務衣か甚平にしたら?きっと似合うと思うよ」

と、ふざけた娘の提案や私が勝手に盛り上がっているのを横目に倅は、北斎の浮世絵Tシャツを着ようかなと呟いていた。

 

明日から来週にかけて、子供等は今年度の教科書を返却するようになる。

娘は明日の金曜日、倅は来週の水曜日だ。

これが来ると、いよいよ、今年度もあと少しという気持ちになるな。

 

倅等7年生は、最終週辺りにクラス対抗のサッカー試合をするようになる(予定)。

しかし具体的な日にちがまだ分かっていないらしく、学級委員の倅は担任に質問し、その担任から「体育の先生に聞け」と言われ、体育教師に質問すると、まだ分からんと返答がきた。

それでもサッカー熱が治らない一部の生徒達は既にチームを結成し、誰がキャプテンになるかで盛り上がっていた。

どうやら数人の男子がサッカークラブに入っていて、皆それなりに上手いらしい。

サッカーが苦手な倅も何故かチームに入っているので、足を引っ張らないようにとヤキモキしてしまうが、姉弟それぞれに楽しい年度末を送ってほしい。

 

 

編み会開催\(^o^)/。

ドイツ在住の初期の頃から親交があり、現在は編み友になった友人が、有給が取れたと言うので、2人で念願の編み会を開催した。

 

自宅で摘んださくらんぼのジャムケーキで饗し、最後にはジャムをお持ち帰りしてもらえた。

どうしても酸っぱさが残るので、私や夫は好きだけれど、友人はどうかなと心配だったが、嬉しい反応を示してくれ、更にはジャムを持って帰ってもらえて、私は大変嬉しかった。

 

そして2人で編みながらあれこれ雑談に興じたり、それぞれの作品を見せ合ったりして時間を過ごした。

彼女の編み物グッズは私が持ってない物ばかりで興味深い。編み方はとても参考になった。

靴下を編むのも個性が出るなと思う。

対面ならではの醍醐味ですな。

 

感激したのは、彼女は完成した靴下を履かせるソックブロッカーを持ってきていて、それに私の完成したばかりの靴下を履かせてくれた事だ。

私自身はソックブロッカーを持っていないので、毎回写真を撮っても見栄え今一君で想像しにくいのだが、こうやって履かせてもらった靴下を撮った写真を見たら、履くとこんな感じなんだと容易に想像でき、そこまで悪く写ってないように思える。

 

 

通常足首部分が短めが好きだが、今回は毛糸の都合で更に短くなってしまったが悪くない。

ま、自分が履くのだから、自分の好きなように作れば良いわな。

友達はソックブロッカーをAmazonで購入したと言っていた。

私もソックブロッカーを買おうかしら。(最初は型紙か段ボールでそれらしいものを作っていたので、結局、またそっちになるかもだけどー)

 

昼頃に友達は帰って行った。

帰りしなにプレーンのヨーグルトを買って、帰宅してから早速ジャムを使ってくれ、早速その写真を送ってくれた(感涙)

 

 

爽やかな味で好みとまで言って貰えると、本当に嬉しい。

こういったジャムはチーズのお供に使ったり、プリンソース、ケーキやヨーグルトに入れて食べたら美味しいんだよな。

 

これ、なーんだ。

娘が見付けて来た。

それぞれ好きな物のアイスです。

随分大きいなw

 

少し調べてみると、恐らくは韓国発ですかね。見た目そっくりの3Dフルーツアイスってやつでしょうか。

去年、娘がプラハに行った時に見付けたが、その時はタイミング悪く食べれなかった。

どうやら我が街にも上陸していたらしい。

 

 

倅のアイス。

冷凍庫に入れた物をそのまま出したから、硬過ぎて食べるのに苦労していた💦

倅曰く、中身はバニラとチョコだったとか。

 

私は当然ブルーベリーのアイス🫐

 

中身はこんな感じになっています。

生クリームとブルーベリーのコンビネーションでした。

 

娘のアイス。

割と長い間、冷蔵庫に入れていたけれど、まだまだ柔らかくなっていなかった。

見た目が凄過ぎたので、中身はお見せ出来ません。

中身はチーズケーキとラズベリーでした。

 

 

鼠と汚庭の因果関係4

やっと隣人宅の汚庭から我が家のガレージ上に伸びている葡萄の蔓の処置が終わってホッとしていたら、今度は地下室の窓の外に鼠が再出現した。

それはもう理由は分かっている。

地下室の下の配管だか何かを通ってやってきているのだと思う。

二重にした簡易網戸の網をまたもや齧っていた。

やはり鼠が嫌うペパーミントだけでは無理だったか。

こうなったら、プランBをするしかない。

 

というわけで、朝から夫と2人で、地下室の窓の外側に砂利を敷き詰めて穴を塞ぐ事にした。

今回は夫が調達してきた3種類の砂利の内、中くらいの大きさの物を選んだ。

簡易網戸の網を外し、周囲を綺麗に掃除する。

そしてバケツ一杯分の砂利を、奥下に空いている穴を塞ぐように入れた。

ペパーミントの臭いも再度壁に貼り付け、それから新たに網を二重にして張った。

 

やれやれ

今回はいつまでもつだろうかね。

本当に腹ただしい。

 

🍒🍒🍒🍒🍒

 

野良仕事をしていると、見知らぬ婆様が声をかけてきた。

「お宅のさくらんぼ、こんなに実っているのにどうして採らないの?」

「採っていますよ。でも沢山実り過ぎて、なかなか消費ができないんです」

と説明する。

すると1つ食べて良いかと聞くので、どうぞどうぞと促す。

「でもすっごく酸っぱいですよ。お気を付けて」

さくらんぼを口に入れた婆様は顔を顰めた。

「本当に酸っぱいわ!」

「そうなんです(苦笑)だからジャムにするくらいしかできないんです」

と話した。

今年のさくらんぼジャムは13瓶くらいでお終いにした。去年よりは少しだけ酸っぱさが無くなったようにも思ったが、それでもそんなに沢山は食べられない。

本当はもっと作りたいが、8月に日本に一時帰国するので今回はそれくらいに留めた。

今年は実るのが若干遅目だったので仕方がない。

まあ、そんな年もあるさ。

あとは鳥に任せよう。

 

🐝🐝🐞🐝🐝

 

友達が、今年は何となく蜂が少ない気がすると言っていた。

我が家の北側の万年日影花壇に陣取っているラベンダーには、天気が良くなってから蜂が蜜を吸いにやって来ているので少ないと感じないが、代わりにてんとう虫が少ない気がすると話した。

すると彼女の住んでいる場所では、てんとう虫はよく見かけると言う。

ふーん、場所によって少し異なるのかな。

 

 

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パッパパラダイス

少し前からお勧めに出てきていた。

 


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甲本ヒロトはブルーハーツ時代しか存じませんが、今でも歌ってくれていて嬉しい。

ヒロトが歌い始めると、何故か涙腺が緩んだ。

なんとも言えない魅力が彼にはあるんだよ。

 

これ、なーんだ。

ザワークラウト(酸っぱいキャベツ)のジュースです。

 

こちらで仲良くしている日本人の友達が、2人目を妊娠中に悪阻で普段食べない物も今なら食べれるかもしれないと言うので、ご所望のザワークラウトを買って手土産に持っていった事があった。

本当は、ザワークラウトジュースも持って行きたかったのだが、探し方が悪いのか何処を探しても無くて、結局持って行けれなかった。

写真のザワークラウトジュースは、夫が調達してきたものだ。

味は賛否両論あれど、個人的には毎回ではないが、定期的に飲みたくなるかもw

(私は結構好きだが、子供等は苦手な味だそうだ)

 

 

 

 

伝説の漢w

昨日から娘が「左目がなんか変」と言い始め、どうやらものもらいが出来てしまったらしい。

それで小児科に電話をして、金曜日の朝1番に予約を入れた。

本当は今日の午後を提案してもらったが、どうしても外せない試験があったのだ。

そんな娘は今夜、野外英語劇の観賞する。

劇はシェークスピアのマクベスだそうだ。

英語の先生とクラスメート達とは現地集合する事になっている。帰りは夫が迎えに行く。

 

倅は最近、暑いのもあって、沖縄の伝統柄紅型で作ったアロハシャツをよく着て登校している。すると一部の生徒から

「あ!あの時のコスプレの人だ!!」

と声をかけられるらしい。

それは遡る事2年前の学校主催の仮装ぱーちーでの事だった。

テーマが『カラフル』だったので、その服を選んだ倅は、コンテストで見事3位に選ばれた。

多分、その時に倅に投票した人の脳裏には、今でも刻まれているのだろう。

未だに伝説の如く、そのように言ってもらえるとは、なんと幸せな事か。

 

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名探偵ライラ(仮名)ちゃん。

 

現在12年生(高3)の娘の友達のライラ(仮名)ちゃんは大変賢い。

彼女の他の兄弟も優秀だそうで、世の中には本当にそういう一家揃って優秀というパターンもあるのだなと思う。

彼女の凄いところは、その洞察力だ。

相手のちょっとした表情の動きや言葉の変化にも、敏感に察知する。

更に彼女は性格が良くて、決して出しゃばったり鼻にかけたりしない。

故に、皆から好かれている。

そんな彼女も日本のアニメの大ファンで、彼女の一押しアニメの『鋼の錬金術師』を、最近私達はやっと見終わったばかりだ。

最近の娘は自分の好きなアニメの話をしたり、推し伽羅や声優の話で盛り上がれる友達が出来て、とても楽しそうだ。

そういえば、同級生の男子が先日はドラゴンボールの孫悟空のコスプレをして学校に来ていた。

楽しそうで何より。

 

土曜日の恒例。2026

土曜日の恒例のミュンヘン補習校への通学時、いつものように倅と共に電車に乗り込んだ。

途中、乗車券の点検の為、車掌の中年のドイツ女性がやって来たので、いつものようにバイエルンチケット・シングルを差し出した。

すると顔をしかめて

「これは昨日のではないですか」

と言うではないか。

「昨日、近くの停留所の自販機で購入しましたが、これは今日の分ですが」

と言っても引き下がらない。

「ここに、7月4日の0時までとあるじゃないですか!」

と言うので、

「よく見て下さい。7月4日の0時からとなっていますよ」

と半ば呆れて言った。

するとようやく事態を把握したようで、顔を真っ赤にして平謝りされた。

まあ、良いけど。(ー ー;)

毎週末、バイエルンチケットを使ってミュンヘン迄行くけれど、最近は車掌の質が落ちたのか、勘違いをして指摘してくる事が多くなった。

それで毎回、写メしたキチンとした情報のページを携え、更に倅のパスポートまで持参して、何が起こっても大丈夫なようにしているが、いやー今回の勘違いは新しかったわ。

 

※週末のバイエルンチケットはその日の0時から使用可能。平日は朝9時から乗車可能なので、週末の方がお得感がある。

 

ところで娘と友達の共同作品が芸術コンクールで入賞した。それで先週木曜日のミュンヘンであった授章式に、夫が娘と共に参列した。

どうやらそのコンクール受賞は結構凄いものだったようで、もし娘がそちらの方向に将来行きたいなら、プラスになるのではないかと言われて驚いた。

私なんて、毎年学校で配布される年間誌に、いつもなら作品だけ載るのだが、今年度は表彰された写真付きで名前も載るジャーンくらいしか思っていなかったよ。(´∀`*)

夫は大喜びで、色々な人に伝えていた。

 

 

◆◆◆おまけ◆◆◆

 

娘の元同級生のお母さんと一緒に、韓国系食堂で軽食を食べた。

韓国料理を殆ど知らないので、熱々の甘辛なフライドチキンを頬張ってしまった。

 

鼠と汚庭の因果関係3

やっと夫と裏隣のイタリア人のご主人が隣の音楽家夫に、汚庭から進撃している植物をどうにかしろと苦情を出したのだが。

 

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7月1日の夕方に来ると言われたが、その日はほぼ1日中雨だったので、翌日に来ると言われた。

で、2日の夕方。

約束の時間は17時だったが、Akademisches  Viertelの如く、17時15分に業者がやって来た。

いつもなら、音楽家の息子か旦那が対応するのだが、今日は珍しく妻が対応していた。

というくらい、妻の存在が殆どないのだが、それにしてもホンマにドイツ人って謝罪とかないんだよねえ。

日本人は謝り過ぎるのだろうけど、少しでも迷惑をかけて申し訳ないという態度があれば、こちらの気持ちも違うのだけどね。

自分達の庭から除去してもらおうと思うのだが良いか、と言われたので、別に我が家はいつでも構わないので、必要な時に呼び鈴を鳴らして下さいと話した。

仕事に行くからとイタリア人から鍵を託されてしまったので、私は結局一部始終を見守っていた。

というか、どうも話によると、隣人宅の汚庭が酷過ぎたので、取り敢えずの応急処置として、我が家のガレージ上とイタリア人宅に入ってきている蔓のみを除去するのに今回は留めたようだった。

業者の姐ちゃん曰く、夏は環境保護法の関係で、そんなに沢山の刈入れは出来ないから、秋にまた来て、その時にしっかりとやりたいらしい。

音楽家一家がそれを設定してくれるなら、こちらとしては万々歳である。

 

作業後、片付けを手伝って判明したのだが、蔓はどうやら葡萄だった。

音楽家の前の家の主は、葡萄を植えていたのだろう。

我が家にさくらんぼがあるのと同様に、隣家の前の持ち主は葡萄が生るのを楽しみに育てていたのかもしれない。

結局、それを残して去ってしまったが。

少し残念な気がした。