ちりやま日記

ドイツで子育てのあれこれ、本やドラマや動画の感想等を綴っていきます。

手袋なんとか完成。

 

靴下用の毛糸を使って、初めて指あり手袋を編んでみた。

今迄、指なし手袋は幾度か編んだが、指ありは初めてだった。

母が欲しいと言うので編んではみたものの、まだまだ改善点はある。

 

今回はゴム編み部分を2号、その他を3号針で編んだ。

手袋を編むにあたり色々な動画を拝見したが、指部分を編む順番すら人によって違うようだ。その中で、自分に合った編み方や編み順を見付けていくのが良いのだろう。

1人のニッターさんの編み方が斬新で、試してみたが、この人にしかできない編み方なのだと悟った。(ご本人も言っていた)

以前、日本に一時帰国中に、田舎の叔母から手編みの手袋を頂いた。

当時は「不器用だから、編み物なんて絶対に無理」と思っていた私も、今では手袋まで編めれるようになった。

そんな叔母の手袋を参考にしながら、第二弾を編んでいる。

いつか彼女と編み会をしたいものだ。

 

倅は今年度からパートナーシップとして、それぞれ担当する生徒が欠席した場合、宿題を教えあったりするようになるのだが、倅のパートナー君はよく休むようで、しょっちゅうteamsの個人チャットに宿題とその日の授業内容を入れてあげている。

他の子はクラスチャットで聞いていたりしているし、パートナーシップは殆ど機能していないように思われる。

とはいえ、風邪が流行っているから、我が家も気を付けないと、、

 

 

 

 

 

 

 

いい感じのコラボ。

 

先日のミュンヘンの地下街にて。

某有名ファーストフード店に貼ってあったから、多分商品として貰えるのだろうか。

へー、スポンジボブとワンピースがコラボしてんのか。

倅が喜び勇んでデジカメで写真を撮っていた。

ついでに私も撮ることにする。

 

 

 

秋は行動的になりやすい。

10月になると、子供の学校生活が本格的に始動し、今年度の凡その目処が立つ。

それで数少ない友達と一緒にお茶した。

皆、秋休み頃に旅行に行ってしまうから、その前に個別に会えて良かった。

 

ドイツ人の友達宅にて。

たらふく白ソーセージとブレッツエルを食べた。

 

たまに行く喫茶店。

ベリー系のクリームケーキが美味し過ぎる。

 

抹茶と紅山芋のラテ。

こういう色のコンビもきゃわいい。

 

 

秋といえば剪定の季節。

秋ですねぃ、、、

 

秋といえば、食欲の秋とか芸術の秋とか色々あるが、我が家は植木の剪定の秋だ。

それくらい待ち侘びていた。

訪問させてもらっているブロガーさんが、時々庭の植木の剪定状況を載せていて、大変勉強になる。

ドイツでは秋から春先に剪定するという決まりがあり、外観が酷すぎたり隣人や歩道に迷惑をかけている場合意外は、その頃に剪定をするようになる。

 

我が家の猫の額庭の垣根状になっているニオイヒバが茂りまくっているので、いつもの如く中年のトルコ人男性に剪定をお願いした。

実は昨年、夫が頼みそびれてしまったのだよ。

時期のタイミングがずれてしまうと、翌年の生息具合にかなりひびいてしまう。なので、絶対にタイミングを外しては遺憾ね。

今回は秋に入って直ぐにお願いできたので、天気の状態を見ながら颯爽とやって来た。

チェンソーが直ぐに熱くなってしまうらしく、それを水で冷やしながらするので、意外と時間がかかる。しかも2年ぶりの剪定となってしまったので大変だったと思う。(すみません)

午前中から始めて、ほぼノンストップで作業をやり、15時頃にやってきた同僚と思しき人物が梯子を抑えてくれ、何とか無事終了した。

夕方から雲行きが怪しくなってきたので、あちらも急いでいた。でないと、翌週の天気が良い日に、また来ないといけなくなるもんな。

 

ニオイヒバがスッキリしたので、私はとても嬉しい。

我が家にはヒバの隣に別の植木があと3種類あり、そちらは私が子供等に手伝ってもらいながら少しずつ剪定している。素人なので上手くはないが、それでも何とかやっている。

やっていると毎年の変化に気付けれて面白い。

低木が好きなので、さくらんぼの木なんかも結構枝を切るようにしている。

枝が低いと、実がなった時に獲りやすいのだよ。

外から手を伸ばして獲ろうとしている子供がいたけど、(「何やってんの?」と聞いたら、逃げていった)酸っぱ過ぎるからジャムくらいにしか使えないんだがな。食べてみてびっくりしないんだろうか。

 

 

 

 

 

 

今日のラッキーアイテム。

最近、アニメ『黒子のバスケ』を子供等と観ているのだが、子供等はかなり気に入ったようで、勧めた甲斐があるってものだ。

 

倅はキセキの世代の1人、秀徳高校のエース緑間真太郎のファンだ。

真ちゃんこと、緑間君は超長距離3Pシュートを特技とする。

彼の座右の銘は『人事を尽くして天命を待つ』で毎朝の情報番組「おは朝」の星座占いの順位とラッキーアイテムを持ち歩く。

それを試合でも持ち込み、ベンチに置いて験担ぎをしている。

普通ならドン引きされるところを、流石はキセキの世代。監督もチームメイトも黙認している。

 

真ちゃんと出会う前から、倅も実は験担ぎでラッキーアイテムを持ち歩いている。

真ちゃんは才能もさる事ながら、他人の何倍を努力する。まさに人事を尽くすのだよ。

(因みに、彼の口癖は「〜なのだよ」)

しかも緑だし。倅は青が好きだが何故か眼鏡が緑だし努力家だし、何となく、親近感が湧くのだろう。

 

そんな倅の成績は、今年度はいきなり大打撃があるわけではないので、心底ホッとしている。

倅は亀が好きで(やっぱり緑だわw)、まさに亀の歩みの如く、ゆっくりではあるが確実にゴールに向かっている。

ラッキーアイテムだけでなく、人事を尽くすその姿勢が大事なんだよね。

 

因みに私は真ちゃんの相棒の高尾ちゃん推しなので、彼の緑間への呼び方「真ちゃん」を真似して書いてみた。

 

 

 

 

雨降って地固まって欲しい。。(ーー;)

昨日の話。

バイエルンでは半日中雨模様だった。

ミュンヘン日本語補習校の帰り際の電車の中で車掌から、倅が14歳に見えないと言われたので、パスポートを提示した。それでも訝しげな顔をする。やれやれ

倅が15歳になると、いつも購入しているバイエルンチケットがシングルからダブルになるので、もうこういったトラブルはなくなるだろう。

 

さて子供等が通っているギムナジウムでは、省エネ対策で、中学年から最高学年迄は紙の成績表を貰えなくなった。子供達は学校で一旦紙の成績表を受け取り、それを写真に収め、各家庭に持って帰るという。成績表だけだと思っていたら、なんとテストの答案用紙ですらそうなるようで、前回受けた州統一テストの結果も結局デジタルでしか見れなかった。

※※昨年度迄は答案用紙を持って帰り、それに親が「見ました」のサインをして、子供は翌日に学校に提出するようになっていた。

 

そこで問題が生じる。

今年度から倅の学年は全員、タブレットを使って授業をするようになり、夫と倅が時間をかけて選んだタブレットにはフロントカメラしか内蔵されておらず、という事は反転して成績表はおろか答案用紙も撮れないし、更に授業中に大きな画面に映し出された内容を撮ろうにも撮れないのだ。(Teamsの中で見れるなら、そこで素早く写真が撮れたら良いのだが。可能なのだろうか、、🤔)

写し損ねたクラスメートの為に写真をクラスチャットにて送ってくれる生徒もいて、本当に感謝である。

倅もどうにか自力で対応する為にデジタルカメラを持って行ったりするが、どうにも困難だ。

夫に話しても、残念ながら理解してもらえない。

写真が撮れない倅が鈍臭いのだ、自分だったらバッチリ撮れると何度もしつこく言って、昨日はそれで私+倅VS夫で大喧嘩になった。

夫からすると、時間をかけて選んだタブレットを貶されたように感じたのだろう。

倅はタブレットを気に入ってはいるが、その点だけはちょっと大変なんだと言っただけだ。

実際に時間がない授業の合間に苛々しながらフロントカメラで紙の書類を撮るのは、結構なストレスになる。私と娘は家で試しにやってみたが、それ程上手くは撮れなかった。ゆっくり落ち着いてやってもそうなら、短時間でさっさと写真を撮って、すぐに先生に返さないといけない状況下では定型発達の人ですら困難ではないか。

 

それで私が、「私や娘が持っている古いiPadの方が余程優秀じゃないの」と言ったのが気に食わなかったようだ。

しかし実際問題として、これは事実ではなかろうか。

折角プログラミングに特化したタブレットを買ってもらっても、こんな小さな躓きがあると普段の生活に支障をきたしてしまう。

娘の学年では古いシステムを使っている子供が娘含め3人いて、その為に先生はわざわざ両対応できるようにしてくれているらしい。

 

因みに全学年、学校にいる間はスマホは使用禁止だ。

いやいや、一応、保護者宛の手紙には学校内では使用禁止とされていたが、先生が許可して、こういった時だけは使用させているのではないかと思われる。

娘が呆れていた。個人的にはやっぱりiPadなり普通のタブレットを買っておけば良かったのにって思うだけだ。

そうしたら、こんな問題は皆無だったし、iPadなら家族全員林檎社なので、GPSも入っていて倅が何処にいるかも一目瞭然となり安心できるのに。それに直接倅と連絡が取りやすくなるだろうし。(少なくとも学校では)

あと試しに古いタブレットで写真を撮ってみたが、これもまた恐ろしく質が悪かった。スキャンで撮った方がマシなので、古いタブレットでの対応も視野に入れたら良いかもしれない。

 

一夜明けて気持ちが落ち着いてから、私は夫に

「やっぱりスマホを買うべきかも」

と提案してみた。

娘は15歳の誕生日にスマホデビューしたが、これに関しては連絡が取り辛くなってきたのがきっかけだった。丁度567禍中だったので、それほど必要性は感じていなかった娘だが、ロックダウン明けにどうしても学校行事や習い事で遅く帰宅するようになる時があって、連絡がつきにくかったのだ。

それで倅も15歳になったらスマホデビューさせるつもりだった。

すると8年生からタブレットを用いて授業を行うようになった為、流石に大きな買い物を一度に2つもするのは、、となり、やっぱりもう1年遅らせるかとなったのだ。

倅もスマホは別に必要ないと言っていて、じゃあ、そうしようかと思っていたが、流石に今年度の学校の「省エネ対策」は誤算だった。

もしこの問題が解決しないのであれば、結局、15歳になる頃にはスマホを持たせるようになっているかもしれない。

10月23日にスクールカウンセラーと特別個人支援の先生との面談が入っているし、28日にはクラスでの保護者の顔合わせがあるので聞いてみようかなと思っている。

 

 

 

また1人、編み友が誕生する、かも?

今週も倅は試験勉強で悪戦苦闘をしていた。

娘がそんな倅を助け試験日を迎えたが、少しでも成績が上向きになってくれたらと願っている。

実は今日は2つの試験だけでなく、もう1つ、科学の研究発表もあった。

2人1組で5分程度の発表だったようで、倅は男子生徒と組んで、パワーポイントでテーマをまとめた。

先生のコメントは

「一瞬見たら良さそうに思えたが、内容が無いよう」

だった💦

そして誰1人として褒められた生徒がいなかった。

AIを使った者は論外で、成績優秀者や手書きでイラストを描いて工夫を凝らした生徒ですら、「その線は定規を引いた方が良かった」とか辛口コメントを言われたらしい。

「多分、まず最初に辛口で歓迎して、そこから這い上がらせる的なアレじゃない」

と娘。

今時、そんな先生がいるんかい。と突っ込みたくなったけれど、倅的にはもっとパワポをこなせるようになりたいと思ったようだ。それで先輩である娘に教えて欲しいとお願いしていたのをみると、先生の策は少なくとも倅には効果的だったかもしれない。

確かに内容が無いよう、、、だっただろうし、試験勉強もあって大変ではあったが。

今回の科学の発表は点数とは関係ないのが幸いだった。

子供達のやる気を見たかっただけなのかもしれない、とつらつらと考えてみる。

 

🧶🧶🧶🧶🧶

 

母が妹夫婦宅の近所の施設に入って、1週間程になる。

部屋は広いし日当たりが良いし、窓から見える景色も良い。デイサービスの人達もスタッフも病院関係者もとても親切だそうで、私とほぼ毎日するフェイスタイムで色々と教えてくれる。

時々、看護師さんがやって来て、湿布を貼ってくれたり薬をくれたり、もうすぐ夕食だと声をかけてくれたりしている。フェイスタイムをしている時にそれがあるので、私も毎回画面越しに挨拶をする。

妹もよく顔を出しているようで、それも良かったと思う。

時々、近所のカラオケに行ったり、ここでもあちこち出歩いているようだ。

それでもまだ時間がありすぎるから、何かやりたくなったのだろう。

編み物をしながらフェイスタイムをしている私に、義母の遺品の毛糸で余っているのはあるか、あったら自分も編みたいと言ってきた。全然急がないから、送れる時に送って欲しいと言われた。

母は緑内障もあるし見えにくいかもしれないから、明るめの糸と大きめの号のかぎ針を送るねと話した。

フェイスタイム越しに編み会ができるのも嬉しいものだ。

本当は妹と一緒に、近所の100均にでも行った方が早く材料が手に入るのだろうけれど、そこまではしたくないのだろう。

それと、もうすぐ冬になるから、手袋を編んで欲しいと言うので、現在、ルームソックス用にレースの綿靴下と手袋を編んでいる。

どちらも上手く編めますように。

 

 

◆◆◆おまけ◆◆◆

 

久々に焼いたバナナケーキ。

 

ピロン♪

ハリポタの大人マルフォイはええ奴なんですがね(⌒-⌒; )

 

娘等13年生(高4)は来年7月に行われる自身の卒業式典の為、それぞれ係を設けている。

金持ちをひけらかしているのマルフォイ(仮名)君は、グッズ係になったが、彼の案は自己中心的で到底グッズ化できそうにない。

それでブチ切れて、SNS上でギャンギャンと騒ぎ立てる。

マルフォイ(仮名)君みたいなタイプは、ドイツの学校の学年に1人くらいはいるのではないかと思われる。

クラスで協力してやらないといけない事を全くしようとしない。そのくせ文句ばかり言っている。

それが5年生からずっと、というのだから、きっと性分なんだろう。

多分、一生このままな気がする。

 

但し、仲間思いではあるらしい。

内輪でワイワイするには楽しいけれど、1クラスメートとしての立場だと、俺様過ぎて共同作業には向かないタイプなのかもしれない。

そういえば何処で知ったのか、娘の誕生日に学年チャットでおめでとうのメッセージをくれていた。娘だけではなく、知っている人の誕生日には、必ず祝いのメッセージを大々的に入れる。

 

それにしても不思議なのは、学年代表は式典関連で学年への呼びかけやら情報共有をしなければならないので、チャットを使うのは分かるのだが、今は卒論を書いていたり、気が抜けない試験がある時期に、何故そんなにもSNS上に入り浸っていられるのだろう。

余裕があるのかしらね。

 

 

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これ、なーんだ。

やっと見付けた!

 

ポケットコーヒー。

かなり好き。

 

こちらは5個入りとなっている。

たまにスーパーマケットで見かける。見かけたら絶対に買うw

 

チョコレートの中にどろっとしたエスプレッソが入っている。

眠気覚ましに丁度良い。

 

 

 

久々に森に行ったら、以前と違っていた。

久し振りに家族で森に出かけた。

 

 

・・・あれ?

なんか様子が変だ。

 

 

 

こちらも。

以前の方が生い茂っていた感があるが、、、

どうも見晴らしが良過ぎる。

 

 

流石に体力作りは子供等に任せ、夫と私は森林浴に耽る。

 

この花が沢山咲いていた。

PictureThisによると、鬼釣舟草とかいうらしい。

 

やっぱり見晴らしが良いよねええ

 

こんな風に苗木を植えている状態をBaumschuleというらしい。

これも沢山見かけた。

 

🌲🪵🌳🌲🪵🌳

 

母は10月1日から妹夫婦の家の近くの施設に入っている。

実家で1人暮らしをしていた時に比べ、気持ちは安定しているようだ。

一緒にご飯を食べたり、デイで話したりの友達が出来たらしい。

夏用に編んであげた厚手の綿靴下が今履くのに丁度良いらしく、また編んでくれというので、現在、せっせと編んでいる。

最近、少しスランプ気味だったので、編んでくれと言われ、やる気モードになれた。

これぞ自分な服。

 

最近は自分なりのヲサレを見付けて、時々衣服を購入している娘だが、それでも私や義母のお古や、私の母がくれた服を着てくれている。

私より義母の方がサイズが似ているのもあって、シャツやブラウスや上着は義母の遺品を着ている。流石にズボンは大きすぎるから無理だが。

友達からも褒めてもらえるから、今迄ヲサレに無頓着だった彼女にとっては、大きなモチベーションになっているようだ。

 

🎳🎳🎳🎳🎳

 

今日は校外学習で、倅等のクラスは近所のボウリング場に行った。

本当はその後に湖畔でピクニックの予定だったが、残念ながら雨が降ったので、それは中止となった。

ボウリングはとても楽しかったそうだ。

手軽につまめるフィンガーフードとおにぎりを2つばかり入れた弁当を持たせたが、その内の1つを友達にあげたら、美味しいと言って食べたらしい。

昨日迄試験勉強三昧だったので、体を動かせれて良かったのではないかな。

 

明日はドイツ統一の日で祝日となる。

という事は買い物ができないので、昨日のうちに週末分をまとめて買った。

明日はミュンヘン日本語補習校もお休みとなる。家族でのんびりできるかな。

 

【感想】黒子のバスケ

最近、『黒子のバスケ』を子供等と共に観ている。

このアニメはウイキペデイアによると2009年から2014年迄、週刊少年ジャンプで掲載されており、2012年から2015年迄アニメ化された。

 

強豪帝光中学のバスケ部。

そこで最強と呼ばれ無敗を誇った10年に1人の天才が5人いた世代を、キセキの世代と呼ばれている。その中に誰も知らない、謎のシックスマンと呼ばれる「キセキの世代」が一目置く選手がいた。

それが主人公の黒子テツヤで、影が薄い特性を活かし、信じられないパス捌きで勝利に導く。

彼等が高校生になった今、バラバラの高校に進学し、そこで今度は敵として試合に挑む。

 

倅が昨年度の7月に、クラス別サッカートーナメントに臨む事となり、下手糞ながら毎日練習をしていたのを見ていて、何となく主人公の黒子と重なった。

黒子は彼の才能(影が薄い特性とそれを活かしたパス捌き)が開花するまでは、何をやってもからっきし駄目で、監督からも「お前には無理だから、バスケを辞めろ」と言われても諦めなかった。

流石は少年ジャンプに連載されただけの事はあり、ジャンプが掲げるテーマの如く、友情、努力、勝利がふんだんに詰め込まれていて、観ている側も手に汗を握ってしまう。

台詞の一つ一つに重みがあり、それはスポーツだけではなく、どの分野にも通用する。

自分達がアニメの登場人物の立場になって、またそれを客観的に見る事で、初めて気付かされるものもあるのだろう。

 

娘の推し声優がキセキの世代の1人を演じているのだが、今回は娘はその声優さんが演じている伽羅ではなく、主人公がお気に入りだそうだ。

倅は奇跡の世代の1人緑間が好きで、ミームまで作ってしまったw

因みに海外では、男性ファンによる、どのチームが最強かを未だに討論しているプラットフォームもあるらしい。

腐女子的にも個性的なイケメン揃いなので、かなり美味しい。

昔、バスケをしていた夫もアニメは興味がないと言いつつも、付き合って観てくれている。ニャンコ先生が好きなので、『夏目友人帳』はよく観ていたが、それ程の破壊力はないものの、バスケ技術に関して言及していて、これはこれで良い反応ではある。

 

 

これ、なーんだ。

宇宙です✨

 

アウグスブルグで有名な洋菓子店Dichtlのプラリネです。

夫が買ってきた。

 

まるで宇宙に漂う惑星のようなキラキラしたお菓子達です。

勿体無いから特別な日や気分を上げたい時に、ちびちび頂いています。

 

お酒が入っているものもあれば、そうではないものも。

いずれにせよ、どれも上品な味で、これまた気分が上がる。

各チョコレートにより、味が違います。

 

Dichtl Kosmos 16 Pralinendichtl-shop.de

キャラメルダンセン。

 

キャラメルダンセンはスウェーデンのグループ、キャラメルが2001年に発表した楽曲で、インターネット上で人気になった。

というのも、MADムービーの作者がアニメ(Flash アニメ)を付けて個人サイトにアップし、中毒性があるのがうけて、当時、ネットミームになったのだ。

オリジナルを1.2倍から1.3倍速にして、曲に合わせて両手を耳の上で上下させ、腰を左右に激しく振るダンスとなっている。

 

子供等から「昔はこんなのが流行っていたんだって」と教えてもらい、試しに皆で踊ってみた。

2分ちょっとの楽曲に合わせ踊るのだが、かなりハード!

しかし終わった後は体がスッキリ。肩凝りがなくなって、よく眠れた、、、と思いきや、子供等が邪魔をして結局眠れなかった。

 

 


www.youtube.com


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娘が日本でゲットした物。2026

夏休みに日本に帰った時に、娘がゲットした物は・・・

 

夏目友人帳のちびぐるみである。

向かって左から、的場静司(ばっち)、名取秀一(りん)、夏目貴志(ちゅめ)、ニャンコ先生です。()の箇所は、我が家で勝手に呼んでいる渾名です。

この四体でコンプリートとなります。

 

アニメイトに行ってグッズを買おうにも、今年は欲しい物が少なかったようだ。ガチャガチャも押し伽羅がなかったから、殆どしていない。ブックオフも同様で、探している本がなかった。

そんな時にアニメイトの一角にある、ガチャガチャコーナーと並んでいるクレーンゲームの中のちびぐるみを偶然に見付けた。

 

これはやるしかないでしょ!

 

クレーンゲームはなかなか難しい。

しかし実家の近所のアニメイトのクレーンゲームは15回以上になると制限なしとなるようで、目出たく推し伽羅の的場静司(勝手に通称ばっちと命名)をゲット。

それで良いかと思っていたら、もう1つ欲しくなったらしい。

今度はばっちと元恋仲設定wりんを娘がゲットした。(娘は現役腐女子です。因みに私は貴腐人ねw)

すると今度は倅が、夫の好きなニャンコ先生を土産にしたいと言い出した。

そんなだから、この時期、しょっちゅうアニメイトに行っていた気がする(~_~;)

 

やれやれ、これでお終いと思いきや、やっぱり主役のちゅめも必要かもと言い出した。

しかしその時には、クレーンゲームのちびぐるみが変わっていて、ちゅめがいなくなっていた。

在庫があるのか聞いてみると、そこにある限りだと言う。つまりは、もうゲットされてしまったようだった。

失意のどん底にいた娘が調べた所、どうやらうちの県では、あと1軒のゲームセンターに在庫があると判明した。それで翌日に勇んで行ってみたが、そこのクレーンゲームは15回やったら制限なしではなかったので、結局、ゲットできなかった。

 

娘、大号泣。

 

な、何故!?!(◎_◎;)

推し伽羅のちびぐるみは既にゲットしているのだから、そこまで悲しむ必要はないと思うんだが、、、

 

で、結局、夫にお願いしてネット注文してもらった。

やれやれ。

娘がここまで執着すると思わなかったわ。

 

で、注文したちゅめがやっと届いた。

ガチャガチャでゲットしたニャンコ先生をあげてみた。

 

ばっちとりんと仲良くなれるように、あと我が家のぬいぐるみ(妖w)等と馴染めるように

 

 

居間で皆でテレビを観ています。

 

追伸:

娘は卒業試験の験担ぎに、推し伽羅のペンで筆記試験に臨みたかったが、今年の実家付近のアニメイトには推し伽羅のペンがなかった。

しかしドイツに戻る前日に関西入りをした際に、妹に連れられて行った大阪梅田のキティランドにて、無事に見付けて購入できた。しかも最後の1本だったので運が良かった。