ちりやま日記

ドイツで子育てのあれこれ、本やドラマや動画の感想等を綴っていきます。

感想文

素麺に思う。

今週のお題「そうめん」 昔、仲が良かった友達に素麺好きがいた。 普通の冷やし素麺か、にゅう麺くらいしか食べた事がなかったので、彼女が作る素麺メニューに驚かされた。 うちの実家は昔、飯屋を経営していて、夏には素麺をよく出していた。 少し甘みのあ…

『君の名は。』と『天気の子』の感想

週末はこちらでは雨が降っていて、どうやら来週いっぱいまで続きそうだ。 せっかく来週から普通登校となるのに、と子供達が少々不憫でならない。 新海監督の『君の名は。』を観た後に、同じく同監督作品の『天気の子』を観た。 どちらも甘酸っぱい青春を感じ…

もしもの話。

Brezel大好きな私だが、Brezelはバイエルンのものであり、義母の住んでいる地域には余り見かけない。 と、前に書いたが、昨日スーパーに行ったら、なんと売られてあり、しかも名称が『バイエルンの心』なんて素敵なネーミングだった。 こういうセンスは良い…

Tom und das Erdbeermarmeladebrot mit Honig

出典: KIKA トム・・・何故か因縁がある。 娘が小さい頃からずっとトムはいた。 空豆頭にトンボ眼鏡、青い三角の服。 大好物はいついかなる時もただ1つ。 はちみつ付きいちごジャムパン 2005年からドイツの子供番組で放送されて以来、2012年まで続いたアニ…

うんこのできるまでー食べものの旅【知識の絵本8】

健康のバロメーターである 人間の体に入った食べ物がになるまでの経緯を分かるやすく解説している本です。 うんこのできるまで―食べものの旅 (知識の絵本 8) 作者:佐藤 守 発売日: 1983/10/28 メディア: 大型本 細胞達が小人になっているので抵抗なく見れま…

小さい“っ“が消えた日

誰だって何だって、いなくても良い存在なんてないんだって教えてくれる本。 小さい“つ”が消えた日 作者:ステファノ・フォン・ロー 発売日: 2008/10/30 メディア: 単行本 ひらがな達が住んでいる五十音村では、いつも自慢話が飛び交う。 誰が1番偉くて役に立…

Gacha Club

子供達は現在、ゲームアプリGachaClubで作ったフィギアを編集アプリKineMasterに入れて動画を作るのに夢中であるが、同時にどんどんオリジナルフィギアを制作中でもある。 それはそれで結構な事だが、時々、私にフィギアを作ってくれないかと言ってくる。 セ…

にゅーっ するするする

きっとこの絵本、持っていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。 にゅーっ するするする (幼児絵本シリーズ) 作者:新太, 長 発売日: 1989/12/05 メディア: 単行本 真っ赤な水の中から、突然出てきたものは・・・!? 一言で表すなら、独特なタッチにシュ…

ダンプえんちょう やっつけた

出典:amazon.co.jp ダンプえんちょうやっつけた (絵本・ぼくたちこどもだ) 作者:ふるた たるひ,たばた せいいち 発売日: 1978/04/20 メディア: 単行本 子供達がまだ小さかった頃、せがまれて、何度も読んだ本がある。 それが、この本『ダンプえんちょう や…

漫画『進撃の巨人』最終話の感想

漫画『進撃の巨人』最終話だが・・・。 遂に終わってしまった。 喪失感と爽快感がよぎる。 これほどの大作なら結末に賛否両論があるのは当然の事。 個人的には納得できた。 最後の最後まで目が離せなかったが、綺麗な終わり方をしたと思う。 エレンが最後で…

スポンジボブを考える。

スポンジボブって、どうしてそんなに人気があるのだろうか。 娘に至っては伝説だとまで言いきっている。 友達の息子さんは、その昔アメリカ合衆国に住んでいた時に、スポンジボブで英語を覚えたそうだ。 日本ではどうか分からないが、とにかく、ドイツやアメ…

Monty Python‘s Life of Brian

イギリス/1979年/94分 主演: Graham Chapman、Michael Palin 出典:amazon.de Monty Python's Life Of Brian イギリスの有名コメデイアングループMonty Pythonが脚本、主演をしたブラックユーモアが効きまくっているコメデイ映画。 シーザーが活躍していた時…

こちらでも桜が咲き始めています。

良い日和ですね。 ドイツでも桜がチラホラお目見えとなってきた。 お向かいでは桜を植えているようで、毎年花を咲かせてくれ、目を楽しませてくれる。 今はまだ二、三分咲きくらいですかね。 娘の親友の家にも桜の木がある。 うちのアパートの大家は一昨年に…

アニメ呪術廻戦 感想

アニメ呪術廻戦だが、、、 どうやら最終回だったようだ。 春は話題作が終わってしまう時期でもありますね。 てっきりまだ続くと思っていたが(涙)、綺麗な終わり方をしたと思う。 次に繋がるような感じだったので、もしかしたら3期もあるかもしれない。 し…

今更ですが、日本に帰国した時に驚いた事。

最後に日本に帰国したのは、2019年の夏だった。 長年ドイツで生活していると、久々に帰国で、まるで浦島花子のような錯覚に暫く陥る。 日本に暮らしていた時は当たり前だった事でも、時間が経てば、全く違う感覚になるようだ。 今日はそんな事を思い出しなが…

恐竜の卵

夫が倅の為に買ってきた恐竜雑誌。 付録が卵の化石だった。 赤いマイナスドライバーとハケで恐竜の卵を掘り砕いていくと、中からテイラノザイルスの赤ちゃんが出てくるというもの。 意外に脆い。 しかしどう出てくるか分からないので、用心しながら掘ってい…

呪術廻戦23話の感想

アニメ呪術廻戦23話の感想だが、、、 全く、今回は俺得神回でしかなかったな。 特に作画が神がかっていた。 Wikipediaによると、今回の作画監督は野田友美さんを筆頭に数人の名を連ねていた。 兎にも角にも、作画がモロ私の好みだったので、かなり美味しい回…

アニメ約束のネバーランド2期10話の感想

アニメ約束のネバーランド2期10話の感想だが、、、 約ネバに関しては、一度もここに書いた事がなかった。 始めに中田敦彦のYoutube大学だかで紹介されてあったのを見てから興味を抱き、一気に観て2期も楽しみにしていたアニメだ。 どうやら原作ファンからは…

マジかよ・・・

昨夜から倅に手こずり今朝もずっと大変で、鬱になりそうになり、腹が立つやら情けないやらで、涙が出てきた。 倅は今日は家庭学習をしていて、まだ課題が終わっていない。 小休止をしている時に、気を取り直してネットサーフィンして見つけてしまった動画が…

進撃の巨人138話の感想

進撃の巨人138話の感想だが、、、 これをどう消化するべきなんだろうか。 とにかく、読者の予想をまたもや遥かに越えてしまった。 諫山先生、あんたは鬼才だよ。。。ご自分の愛するキャラクターに対して、その仕打ちはないだろうに(涙) ループ説とかパラレ…

進撃の巨人ファイナルシーズン13話の感想

進撃の巨人ファイナルシーズン13話の感想だが、、、 ニコロの演技にまず泣いた。 うまい。とにかく上手い。 怒りと興奮で、時々声が裏返るのが妙にリアルなのだ。 サシャ父って確か猟師だったよね。だからか知らないけど、刃物を持つ手や目つきが、随分サマ…

はたらく細胞2期最終回の感想

先週、遂に最終回を迎えてしまった『はたらく細胞2』だが、大トリはやはり癌細胞君が暴れて、それを退治して終わった。 自分も同じ細胞なのに、生まれ持って出てきてしまったものの為に排除されなければならない運命を背負った癌細胞は悲哀に満ちている。 そ…

筋肉と巨人

進撃の巨人ファイナルシーズン12話を書こうと思ったのだが、、、 実は先週の11話が、かなり深く考えさせられる内容であり、それについてあれこれ想いを巡らせていると、結局何も書けなくなってしまったので、今回はそんな事がないように、取り敢えず、書い…

ブリッジ・オブ・スパイ

出典:Amazon.co.jp ブリッジ・オブ・スパイ (字幕版) 2015年公開/ ステイーブン・スピルバーグ監督/ 141分 主演 トム・ハンクス 倅が大好きな映画で、彼は4回くらい観ている。(それで今年のカーニバルには、スパイの格好をしてオンライン授業に臨んでいた…

呪術廻戦20話

全く、呪術廻戦は絵心をくすぐるキャラクターが多いな。 推しだけでなく、脇を固めるキャラクターも魅力がある。 東堂葵の独特な哲学はかなりツボ。 しかも腕力が強いだけの筋肉馬鹿ではなく、彼の推しアイドルとの非現実脳内会話から、瞬時にどう戦うべきか…

憂国のモリアーテイ

コナン・ドイルが原案で所謂、ホームズ最大の敵であるモリアーテイ教授側の視点での物語となっている。 個人的には、イケメンをただひたすら愛でる作品でしかない。 元々は漫画だったのが、ミュージカル、舞台、小説、アニメにもなってるみたいですね。 昨年…

はたらく細胞BLACK

『はたらく細胞BLACK』は、いわゆる成人男性の体内では細胞達がどのようになっているのかを詳しく描いている。 流石にこれは倅にはハードルが高いので、私1人で観ているが、切実な場面が多々あり、毎回考えさせられる内容となっている。 chiriyama-nikki.hat…

古今東西

ダンテ『神曲』 出典:Wikipedia 娘の友達に、悪魔か魔女になりたいという子がいるらしい。 それで冗談で、天国と地獄のどちらに行きたいか聞いてもらったら、即答で「地獄」と返ってきて仰天した。 そもそも地獄の概念というのは、どこからきているのだろう…

進撃の巨人ファイナルシーズン10話

進撃の巨人ファイナルシーズン10話だが、、、 冒頭のエレンの「戦え、戦え」のシーンは、色々な感情が見て取れる。 短い言葉ではあるが、エレン役の梶裕貴さんはかなり苦労したようだ。感情移入しすぎて、涙が止まらなかったそうだ。 こういう短い言葉に感情…

呪術廻戦18話

呪術廻戦18話では、京都校の学長がパンク爺に変身して、マジで格好良かった。 オープニングのラストで、エレキギター弾いてる御仁がいたが、アニメしか見ていないので、てっきり虎杖あたりがやってんだろうって甘い事を考えていた。 しかもこれもまた術式・…