いやー,欧州も熱中症対策が必要かもな。。
数年前、我が街で知人の知り合いが日本のラーメン屋を開業すると言うので、教えてもらった住所を頼りに探してみたが、結局辿り着けなかった。
スマホで確認するも、炎天下でどうやらスマホもお馬鹿さんになってしまったようで、同じ場所をぐるぐる回る状態になった。
その内、私も熱中症になりそうになり、ラーメン屋に行くのを諦めた。
家に帰って、速攻で即席ポカリを作って飲んだのは言うまでもない。
その後、ラーメン屋は廃業になり、現在は違う店になっている。私は結局ラーメンを食べずに終わってしまった。
さてドイツのお隣の国おフランスでは猛暑だったようだ。
ドイツも30℃くらいには上がったが、流石に35℃にはなっていないと思う。
とはいえ、高温が長くは続かないのが幸いだ。
休暇後半には雨が降り、また気温が下がると天気予報にあった。
庭の鉢植えの植物が遂に駄目になり、土を入れ替えして黄色い薔薇を植えてみた。
北側の万年日影花壇に義母の薔薇と、角部分に前の住人が植えていた薔薇(両方とも赤)があるので、本当は薔薇はもう良いかなと思ってはいるが、実母が「黄色い薔薇が綺麗」と何度も言うので、これで最後と思い植えてみた。
これまでも何回か挑戦しては玉砕しているので、今回もそうなりそうな気がしないでもない。
駄目だったら、今度こそ紅葉を買って植えるとしよう。
ここの所、娘の脳内妄想の一部を元に漫画を描いていた。
たまーに描きたいなと思う内容に出逢ったら、漫画にしている。
描いて見せたら娘がとても喜ぶので、それはそれで良いのだろう。
本当は娘がすれば良いのだけれど、彼女曰く、漫画や文字として起こすのが難しいらしい。
ならイラストでも良いのに。
推しのイラストは大喜びで描くのに、オリジナル伽羅は描いても、恥ずかしくてアップしないんだそうな。
娘の脳内妄想は私に語る事でアウトプットしているのだそうだが、伽羅へのイメージが若干異なる。こういうギャップを知れるのも、漫画や小説の描写あってこそ。