ちりやま日記

ドイツで子育てのあれこれ、本やドラマや動画の感想等を綴っていきます。

娘の一大発起。(大袈裟なw)

現在、現地校最高学年になっている娘の時間割は、金曜日は4時間でお終いになる。

学年が上がるにつれ、どういうわけか授業がなくなる事が多く、その度に夫が呆れていた。

子供達からすれば大喜びになるのだろう(苦笑)。

 

さて早く帰れる時間を利用して、娘が一大発起した。

それは料理だ。

休みの度に、もしくは子供がやりたいと言った時に、一緒に何がしかの料理を作ったりしているが、時間のサイクルが合わなくて、最近はそういうのもご無沙汰になっていた。

特に娘は料理をするのが好きではないと公言しているので、1人暮らしを始めたり、家族ができたら、その内に否が応でもするようになるだろうと思って、無理強いしなかった。

私が手伝ってとお願いしたら嫌がらずにやってくれるので、そのくらいで終わっていた。

 

仲良しの友達は皆女子力が高いようで、お菓子作り、料理、編み物や裁縫なんかもやっている。

パレスチナとドイツ人のハーフの友達は、お菓子の方が料理より好きなのだという。

6人家族全員分の食事の生地を、まず1から作らないといけないから、時間がかかるのだそうだ。

そんな事を言ったら、我が家もそうじゃん。

餃子とか皮から作ってるし、ご飯だって我が家は鍋で炊いているから、そういう意味では時間がかかっているかもしれない。

 

ともあれこういった仲良しの友達の影響を受け、そして昨年度に卒業式典の為の資金稼ぎで、幾度かお菓子や食べ物を提供させられた事もあり、何となく料理に興味が湧いてきたようだ。

娘の最終ゴールは、ビーフ・ウィリントン(牛ステーキのパイ包み焼き)だそうなので、取り敢えず、そこまで辿り着けるように、私も協力をするつもりだ。

 

そんな事をつらつら書いていると、倅が下校してきた。

今日は晩御飯にと、以前、ロシア人家庭に招待されて一度だけ食べた冷たいスープであるオクローシカ(アクリャシカ)を初めて作ってみた。倅が

「ちょっと味見したい」

と小さなスプーンで味見して、その後すぐにレモン汁を出して入れてくれた。

何か1つ、入れ忘れているなあと思っていて、それがまさにレモン汁だったので、倅の舌の記憶力に驚いてしまった。

 

こんな風に再現できているかな。

 

 

 

 

 

状況は少しずつ変わっていくねい。

今日は、私が高3の時に癌で他界した父の誕生日だ。

いつものように母とフェイスタイムして、そういった話もしてみた。

昨日は8月に引っ越したばかりの友達の家に遊びに行ってきた。

引越し前の場所より今の方が行きやすかった。方向音痴なので、道に迷うかなと危惧して家を早くに出たが、全然そんな事はなかった。

私が方向音痴なのを知っている友達も、すんなり行けた事に驚いていた。

 

彼女へのお土産に引越し祝いも兼ねて、日本で購入した小さな張子の鯉のぼりの置物を渡した。

旬は過ぎたが、来年の初夏に飾って欲しいと伝えると喜んでくれた。

私は日本で小さな干支の置物を一つずつ買うようにしていて、今夏の帰国でコンプリートした。

また新年に飾ろうと思う。

 

どうやら倅の友達は、今年度から学生食堂では昼食を食べないようで、今は1人で食べているとの事。

8年生から学校を出て、近所のパン屋やスーパーやケバブ屋で買えるようになるので、皆そうしているのだろう。

昨年度、学食関係の支払いで問題が多かったので、うんざりしている保護者が多いのかもしれない。

倅もそうしたいならすれば良いよと話したが、今の所、本人は学食で満足だそうだ。

下級生と仲良くなって昼食を共にするかもしれないし、それはそれで良いか。

 

 

🍁🍁🍁おまけ🍁🍁🍁

 

息子君登場。

服や帽子や眼鏡をあべこべに身に付けて大喜びをする倅を、友達が温かく見守ってくれて、本当に感謝だ。

現地校でも補習校でも、常に友達に恵まれているわけではないが、それでも運が良い方なんだろうと思う。

昔は揶揄われたり、「あいつは馬鹿だ」と影口を叩かれたり、それこそ反発を喰らう事が頻繁にあったが、今はそういう事が殆どない。

どの人にとっても環境は大事だ。

今年度の担任は国語、副担任はラテン語を教えている。

倅と相性が合う先生達、クラスだったら良いな。。

 

🍂🍂🍂🍂🍂

 

今日は朝からモヤモヤする事があったが、友達の家に遊びに行った際に愚痴ったら気持ちが楽になった。

やっぱり持つべきものは友だわね。

 

新年度が始まり、部活動への誘いなんかも保護者宛のリンクに出てきた。

倅は今年度はプログラミング部に入りたいそうなので、そのように申し込む予定だ。(保護者用のリンク内で申し込むようになる)

そしてどうやら今年度は日本語を習える部もあるようだ。

娘曰く、どうも先生が大学で日本語を勉強した人のようで、娘が独日ハーフだと知り、少しだけ日本語で話したらしい。

ふーん、漫画とかアニメで習うのかしらね。

娘や倅がアシスタントになったら良いのにな、なんてね。まあ、本人達はやりたくないか。

 

◆◆◆おまけ◆◆◆

 

日本帰国中にテレビで観た『踊る大捜査線』。

主題歌をカラオケでいつも歌うくらい、倅は好きなんだそうな。

偶然、夫の古い上着が織田さんの衣装に似ていたので、「ちょっと着てみ♪」と着せてみた。

ついでにそれっぽく赤いネクタイと白いシャツで、青島俊作のコスプレをば。

9月18日から新作映画が上映中とのこと。

日本にいたら絶対に観に行ったのに。いつか観れたらいいな。

 

 


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オクトーバーフェスト開幕。2026

秋晴れですな。

今日からオクトーバーフェストが開幕した。

 

市庁舎の9時半の鐘が鳴った後、ブラスバンドの軽快な音が。

 

ホブブロイハウスから行進が始まったようだ。

気分が上がりますな🍺

 

その後、他のビールハウスも続いた。

 

早朝に電車に乗った時に、オクトーバーフェストに行く為に民族衣装を身につけた人達が乗り込んできた。

バイエルンでは、ビール祭りに男性は革ズボン、女性はディアンドルと呼ばれる衣装を着て、こぞって出かけるんだよね。これがまた粋なんだよな。

最近は子供の夏休みに合わせて真夏の日本しか体験していないが、日本でも、浴衣や単衣を着た人をたまに見かけて、良いなあって思ったものだ。

そういえば、今日は日本からも観光客が多くいたが、その中にお揃いのディアンドルを着た女子数名がいた。始めはミュンヘンに住む日独ハーフ女子のグループだろうかと思っていたが、それにしても衣装が皆同じで、更に本格的なカメラを持った女性がいて、1人がポージングしていたのを見て、もしかしたらどこぞのアイドルだろうか??なんて勘繰ってしまった。

まあ、そういう事はないだろうけどw

 

 

 

新年度第1週目。2026

現在、ギムナジウム8年生(中2)となった倅は、毎日タブレットを持って通学している。

今年度から、ほぼ全教科がタブレットを用いてするようになり、その為に、前年度には保護者を集めての講習会があった。

そして夏休み中に夫が色々検索し、私等がドイツに戻ってきてからは、倅の意見を聞きながら夫がタブレットを購入した。

理工系の夫はタブレット選びに余念がなかった。

林檎社でいくかなと思っていたが、Wordやパワポが使いにくいのと、倅が特に力を入れたい情報科学をスムーズに行う為に、今回は別の会社のタブレットを選んだ。

スマホを持たぬ倅の居所は、結局AirTagで確認する事となった。

 

そんな倅が宿題中に

「自分のタブレットを持てたのは良かったけど、授業に関していえば、やっぱりノートに書く方が向いてるかもしれない」

と言い出した。まだ始まって間もないのだがな。

多分、今年度はどの学習方法が自分に向いているかを見極める為の期間だと思う。

タブレットのみならず、その日の授業で取ったノートを太めのフォルダに入れて整理する作業もある。

タブレット授業になる事で成績が下がる生徒が多いので、個人的には心配だが、倅がやっぱりノートに書く方が良い、頭に入りやすいと思ったのは良かったかもしれない。

 

娘の時は567禍後の混沌の最中だったので、ほぼ記憶からすり抜けてしまっていたが、娘の時はタブレット授業は選択制で彼女は選ばなかったように思う。

そしてノートには万年筆ではなく鉛筆で書き、試験は万年筆ではなくペンで書くようになった。

先生達もその頃には子供の自主性を尊重していた。

因みに娘は11年生くらいから、ノートではなくフォルダを持っていくようにしていた。本人的にはこれの方が楽だったようだ。

 

新学期初日に、子供等は友達に日本のお土産を持っていって配った。

友達からもお土産を貰って帰ってきた。

昨年度、倅と仲が良かった友達が留年して、本人的には倅を無視してしまうくらい気まずかったし辛かったようだ。明日は我が身だから、そのポジションは倅だったかもしれないし、来年度にそうなる可能性だってある。

娘にしてもそうだ。

双子の同級生ヤンボーマーボーの片方が留年して、残りの1人だけが13年生になっていたらしい。

 

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卒業試験の準備期間の前半でそんな事になるとはと聞いた時には面食らったが、益々気を引き締めて頑張って欲しいものだ。

 

現在の卒論進行状況。

 

いやーなんか、懐かしい面々ばかり描いた気がする。

 

早いもので娘も現在最高学年、つまりギムナジウムの13年生(高4)となった。

5年生から13年生までの間に4クラスが3クラスに減り、現在はクラスではなく、グループと称され、3グループ総計約60人くらいとなってしまった。

ドイツでは留年落第、それに伴う転校は普通にある。クラスメートの何パーセントかは元先輩だったりする。

そしてストレートに卒業までこぎつける生徒は、実に6〜7割だそうだ。

 

ギムナジウムでは卒業試験までを2年かけて準備するようになるのだが、昨年度の内に卒業論文のテーマを決めた。州や学校、また選択する科目によって異なるらしいが、我が校のセミナーでは今年度の秋に提出となる。

それで娘は夏休み前から、ぼちぼち準備をしていた。

タブレットを日本に持って行き、論文を書いていた。

まとめるのに時間がかかるようだが、何とか締め切りまでに仕上げてもらいたいものだ。

 

 

🍁🍁🍁おまけ🍁🍁🍁

秋デコ

 

年度始め。2026

年度始めとなった。

倅の学年からタブレット持参となるが、まだ必要ないだろうと思って持って行かせなかったら、殆どの子供が持って行っていたらしい。↓↓↓

明日から気を取り直して、持って行かせる事にしよう。

 

倅はテクニック係となった。昨年度もなったのだが、学級委員もやるようになったので、結局テクニック係の方を誰かに譲ったのだ。

今年度はもう一人の男子と一緒なので、協力して遂行して欲しいものだ。

その男子はどうやら今年度から男の娘になったようで、スカートを履いてきた。

昨年度は長髪だったが、長髪男子はクラスに2〜3人はいるので余り気にとめなかった。倅含む他のクラスメート達は、この生徒の変貌に対して自然に受け止めたようだった。

この子の勇気も凄いけど、このギムナジウムの空気自体がそれをしても大丈夫なような感じなのかもしれないな。

 

娘の方は最高学年になったが、不運にも最高学年にのみ充てがわれるサロンが、今年度も使えなくなっていた。

それで今年度も学生食堂で普段はいる事になるのだが、午前10時半には帰ってきた。

WhatsAppにて、クラス代表を選出するようになり、今年度は8人は立候補して欲しいと先生は言ったらしいが、結局7人(男子2名、女子5名)が立候補した。

その中から4人が投票で選ばれるのだが、今迄散々足を引っ張って特に女子から好かれていない男子ともう1人のモブな男子が立候補して、学年チャットにて華々しく演説を行っていた。

更に彼等を推す男子達が参戦してチャットで応援する始末。

午前11時迄に投票して4人の代表を決めなければならないから、彼等は必死なのだろう。

まるでAIにでも書いてもらったかのような演説に半ば呆れている人達と、彼等を応援する人達のチャットが飛び交っていた。

結局、昨年度と全く同じ女子4名が選ばれ、彼等は擦りもしなかった。

その後は負け犬の遠吠えの如く、呪いの捨て台詞を吐いていた。

 

てかさ、確か娘の学年って男子が多かったよな💦

にも関わらず、全員女子が選ばれるとはね。

因みに娘は、女子3名とモブ男子1名に投票したらしい。

別に男女関係ないのだけれど、立候補した女子も含め、選ばれた女子は全員、学級委員の経験があり、信頼が厚いのだ。

今回立候補した男子は学年で問題児的な存在でもあるから、結局の所、皆分かっているのだろうな。

 

 

 

 

夏休み最終日。2026

夏休み最終日。

娘が

「友達と一緒に卒論を書くから、お昼ご飯は少し遅めでお願い」

と言うので、そのようにした。

最近は一緒に書くと言っても、それぞれの自宅からオンラインチャットで作業をするので、時代は変わったものだと思う。

友達も娘と似たようなペースだったので、少し安心したらしい。

とはいえ、恐らくあと1ヶ月半くらいで締め切りとなるだろうから、ラストスパートを頑張ってもらいたい。

 

倅は昨日、友達が遊びに来て、二人で長い間ゲームをしたりテレビを見たりしていた。

彼とは先日も会ったばかりだったが、また遊びに来ても良いかと言われたので、学校が始まったら無理だから、どうぞどうぞと話した。

その内、天候が悪くなったので流石に子供を一人で帰すわけにいかないから、夫が車で送って行った。

 

その夜は、倅の嫁wと称する推し伽羅の誕生日で、絶対にその日のうちに、嫁の好物のサーターアンダギーを作りたいと言ってきかなかった。

実は前夜に一人で作ってみようと思ったらしく、破られた卵の殻が生ゴミ用のゴミ箱の中に入っていた。

結局失敗したから、リベンジをしたかったようだ。

そうかそうか、そんなら一緒に作ろうね。というわけで、久々に作ってみた。

 

 

この1週間は、倅の新年度用の体育館シューズや体操スボンを買ったり、娘の定期券を買ったりした。(義務教育の学年である倅の方は、学校から支給される)

どうも日本から帰って来てからというもの、時差ボケなのか知らないが、昼には眠くて仕方がない。ソファで横になってしまう。

そういえば、妹から日本のオクトーバーフェスト開幕の写真が届いた。

ドイツでは今週末でなかったっけか🤔

今週末から日本語補習校が始まると、必ず何人かの女子はドイツの民族衣装を着て登校する。放課後には友達や家族と連れ立ってオクトーバーフェストに行くのだろう。

 

明日からいよいよ新年度だ。

娘にとっては最後の1年だ。

気が抜けないが、どうか有意義で充実した1年であって欲しいものだ。

 

ロシア人のお宅に招待されたので行ってきた。

キリスト教には、洗礼をする際に親の代わりに子供の世話をする世話人が必要となる。

大抵、親戚の誰かがなるようだが、中には親友がなる場合もある。

今夏の夏休みに世話人と子供( JC)が二人で日本旅行に行った。その手助けをしたのがきっかけで、親しくなったロシア人一家のお宅に招待された。

 

バイエルンのとある村は、ソビエト崩壊後にやって来たロシア人の末裔達のコミュニテイになっている。

 

初めての日本旅行はとても満喫できたようだ。

私等とほぼ同時期に日本に滞在していたにも関わらず、気温の差に若干の違いがあったのは、滞在地域の差だろうか。

今回のツアーは現地にドイツ語が分かる日本人の添乗員がいて、彼女があちこち連れて行ってくれたらしい。

日本滞在2日目で初めての地震を体験したが、疲れと時差ボケで地震だと気付かなかった。大災害に繋がる地震ではなかったのが幸いだった。

主に本州を廻ったそうで、世話人の女性は高野山と日光、JCちゃんは若者らしく渋谷が印象深かったと言っていた。

 

野生の葡萄の蔦が屋根になっているテラスにて。

アクロシュカと呼ばれる冷たいスープ

 

ロシア人の男性陣は、やっぱり小さなグラスでウォッカを飲んでいた。

ご主人が肉や魚をグリルした。

これでもかという程、大量にあった。

 

その内、どんどん人が増えてきた。

親戚が近所に住んでいて、ケーキやサラダを持ってやってくる。

 

欧州人はケーキが得意な人が多い。

どちらも美味しかった。

ロシアでは、食事の最後に必ず濃い目の紅茶を淹れる。

それに少し温めたミルクと白湯を足して飲む。白湯が入れないと濃すぎるので、絶対に入れた方が良い。

 

 

◆◆◆おまけ◆◆◆

 

 

人は共通点があると親近感を持ちやすい。

 

今時ガラケーを持っている人は殆どいないだろうなぁ。。。

 

毎週末恒例の日本語補習校でも、中3の倅が未だにスマホ非保持者だと知ると、一部の保護者からは驚かれた。諸事情あって未だにスマホを持たせていないが、倅自身は別にそこまで欲しいわけではないらしい。

学校のteams内のチャット機能で、友達とチャットをして遊んでいる。

ある時、学年で5日間の合宿に出かけた際は、偶然見付けた電話ボックスでかけてきた。

スマホを持っていたら、きっとそういう偶然はなかっただろう。無いなら無いなりに、色々な工夫をするものだ。

日本滞在中は、私の未使用も含む、使い差しのテレフォンカードを全て渡した。

イオンモールの中古ゲームショップで財布を落としてしまった(!)時に、インフォメーションの傍にある電話ボックスから実家の固定電話に電話がかかってきた。

拾われた財布はインフォメーションに持っていかれたらしいが、自分だと証明できる物がないから、身分証明書を持ってきて欲しいと言われたので、パスポートを持って大急ぎでイオンモールまで行ってきた。

財布もその中身も無事に戻ってきた時はホッとしたが、連絡手段がある方が断然良い。

ドイツでは電話ボックスがほぼ機能していないので残念だと、倅が言っていた。

 

9月半ばから現地校では8年生になり、そこ学年ではタブレット授業やらで学習方法のあり方についてを学ぶようで、先日夫が倅にタブレットを買い与えた。

昔はタブレット授業は選択制だったが、今はどうやら一部の学校では強制的に全員が持つようになるようだ。

そんなわけで、スマートフォンより先にタブレットをもらった倅だが、好きな情報処理の勉強や独学でやっている編集やらもサクサク進むのが嬉しいらしい。

 

とはいえ、行動範囲が広がると、どうしても心配が大きくなる。

現在はAirTagを持たせているが、何処にいるかが把握できても連絡がつかないのには変わりない。いつの間にかリサイクルショップでガラケーを購入していたが、電話番号を持っているわけではないから、結局は玩具みたいなものだ。

その内、どうやったら格好良く片手でガラケーを閉じれるかを練習し出した。

そして友達に披露している。

そんな時に、同じようにガラケーを持っている少年に出逢ったらしい。

彼も倅のガラケーを見て相当嬉しかったのだろう。

二人でガッチリ握手をした後、友達ハグをして別れた。

 

 

 

【悲報】リアルおじいさんの古時計が怖過ぎた。

 

約5週間の日本滞在を経て、ドイツに戻ってきた。

夫は義両親の遺品整理をぼちぼちしているが、なんせ貸し倉庫にも預けている程大量にあり、まだまだ時間がかかりそうだ。(私ができる範囲はとっくの昔にやってしまった)

遺品は特に書物が多く、その殆どが地下にある夫の書斎へと運ばれる。

それは夫自身がやりたいそうなので、黙認している。

というわけで、家のあちこちには未だにダンボールの箱が積まれている。

 

その遺品の1つが古時計だ。

まさに大きなノッポの古時計♪であり、当時は義両親宅の寝室に置いてあった。夫は止まっていたのを時計屋に持って行き、わざわざ直して貰ったらしい。

居間の観葉植物があった場所に「一時的に」鎮座させていて、時計は30分毎に鐘がなる。

本当は地下の書斎に置く予定にしているのだ。

居間の家具や色調とはどうも合わないし、観葉植物の居場所がなくなってしまっているので、予定通り、早く地下の書斎に置いて欲しいと思ってしまう。

 

子供等からも苦情が出てきた。

始めは興味津々でんボーンんボーンと鳴る音を録音までしていたが、毎回大きな音が鳴るのでその内苦痛になってきたようだ。

しかも突然鳴るから、ドキッとする。

何処ぞのホラーゲームを彷彿とさせてしまうそうだ。

やれやれ、古時計も理想通りにはいかないもんだな。

 

 


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これ、なーんだ。

 

バナナソックスというらしい。

 

踵部分を編まないので、まだまだ足のサイズが変わる可能性のある人には持ってこいですな。

足の裏部分を二目ゴム編み、甲部分は横ゴム編み(表と裏のコンビネーション)をしていくと、バナナみたいにクルンと丸まるのだそうだ。

 

参考動画↓


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この方は同時編みをしているが、私にはハードルが高いので片方ずつ編む事にした。

日本へ行く前にやっと片方だけ編めた。

毛糸の色を緑にしたら、青虫みたいになりそうですなw

 

🧶🧶🧶🧶🧶

 

日本帰国の折、近所の商店街に毛糸屋さんがあったのを思い出した。

日本のニッターさん達の動画でよく紹介されている匠の輪針を遂に購入。あと40cmの輪針を持っていなかったので、それも購入した。

100均にて、ポストカードというシリーズの毛糸を2玉買った。

『チェコの丘と街並み』という。この色合いは買った事がないので、どんな感じになるかワクワクした。

 

日本にいる間、自分用に編んでみた。

匠の輪針は竹からできているので折れないか心配してしまった。

若干引っかかる感じ?

それもあって、いつもよりペースが大分緩やかになった。

いつもドイツでは靴下をアルミ製の1号針で編むが、今回はこちらの3号針で、失敗をしても何とかなるスタンダードな編み方でふんわりと編んでみた。

初めてポストカードの毛糸で靴下を編んで履いてみたが、人気があるだけの事はある。

安いし可愛いし履き心地も良い。

この2玉しか買わなかったので、もっと買っておけば良かったと少し後悔している。

 

 

今年の夏休みの帰国で、倅が買った物。2026

昨日の記事で母に託した郵便物の件だが、無事に終わったらしい。

心配して丑三つ時にLINEからテレビ電話をしてみたものの、どうやら杞憂だったようだ。

冷却リングは無事に回収され、実家に戻ってきた。

来年の夏に日本に行った時に、またそれを使うとしよう。(トホホ、、、)

そして今度は船便でお願いしたので、箱がドイツに届くのは3ヶ月後となる。

ドイツの税関でも開けられるだろうから、自分達の荷物であっても、ともすれば支払う可能性が出てくる。税関にわざわざ赴いて職員の目の前で開封させられ、中身をいちいちチェックさせられる。やれやれ

 

何があったのか知りたい方はこちらから↓

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日本滞在中、倅がドンキホーテでウキウキしながら買ってきた。それは・・・

 

 

 

アフロのカツラに金ピカの全身タイツとマント。

そしてドンキの彼女(?)のドンコ(勝手に命名)と札束のメモ帳である。

 

満面の笑みで、ちゃんとポージングしてくれるあたりw

 

夫に写真を送る時はいつも真面目腐った顔で写っているので、夫が心配していたが、ちゃんと笑顔もできまっせ♡

 

絶対に家の中だけで着るように言い聞かせているが、守ってくれるかどうか。

 

後日、娘が倅へのクリスマスプレゼントとして、ピンクの全身タイツを買ってきた(白目)。

これで全身タイツのコレクションが黒、金、ピンクの3種類になってしまった。もういい加減やめてね💦

 

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ドイツに戻ってきました。

皆様、お久し振りです。

昨日の夕方に無事にドイツに戻ってきました。

いやはや、今年の夏も暑かったし濃度もしっかりありました。

その事はおいおいに話すとして、まずは今年気付いた事をば。

 

母が妹夫婦の暮らす近所の病院の住宅型有料老人ホームに、今月後半から入居が決まった。

その為、この夏は母の関係であれこれ動く事が多かった。

ここ数年は母の認知症が加速しているが、それでも去年よりはまだマシだったように思う。

母には、また来年、夏に一緒に実家で過ごせる事を目標にして頑張るよと話した。

 

娘が毎日虫刺されがあり、可哀想なくらい腫れ上がってしまった。

ダニかと思って家や布団を掃除したりダニ防止用のシートを用意したが、一向に改善されなかった。

結局、皮膚科の世話になり、抗生物質を飲んで落ち着いたと思ったら、草がある場所に行くとまた刺された(涙)

それでも観光地となっている場所では虫の被害には遭わず、寧ろ宿泊したホテル内や実家や近所の公園で刺されたりした。

また日本滞在当初はガンガンに効かしたクーラーにやられ、大風邪を引いた為に内科を受診し、その週はずっと家で休んでいたので、今年は去年よりも動いた印象がない。

 

一方、倅は自分で焼く焼肉の店で食べた時、焼き加減が甘かったのか、食中毒になり内科を受診して薬を貰った。

滞在1週間目は疲れもあったのか、暑さ対策を強固にしても直ぐに熱中症になりそうになっていた。

そういうのもあり、子供等が楽しみにしていたブックオフ巡りは2軒のみに留めた。

 

そうそう、今年は蝉の死骸が多かった気がする。

そんなものなのだろうか。

 

今年は航空券の予約の都合もあり、スーツケースを1人1個のみとしたのだが、帰りは色々買って帰るのだから、やっぱりスーツケース1人2個にするべきだった。

普段はスーツケース1人2個を予約で選ぶのだが、今回はそれができなかったんだよね。。( T_T)

夫と相談して空港で超過料金を払うか、それとも郵送するか決める際、今回は郵送にしたのだが、それが大きな誤りだった。

大阪に行く前々日(つまりドイツに戻る3日前)に近所の郵便局から郵送したのだが、翌日に郵便局から電話がかかってきた。

どうやら箱の中に冷却リングが入っていたのがまずかったらしく、それが60度まで上がっても爆発しないと証明されなければ郵送できない(!?)と言われた。

その箱は現在大阪のセンターにあるらしく、なら、明日は大阪に行くから、そこで再度リングを取り出してドイツに送っても良いかと聞くと、それもできないと言われた。

郵便局員とあれこれ議論した結果、郵便局に返送されたら、まず母に郵便局に来てもらって、郵便局員立会の元、開封してリングを取り出してから、再度送り直すという事になった。(これは来週月曜日に行われる。無事に郵送できますように、、、)

返送されるという事はもう一回お金を払わなければならないので、航空便ではなく船便で送ってもらうように母にお願いした。

全く痛い出費となってしまったが仕方がない。

郵便局も昔よりも大分厳しくなったな。。

因みに冷却リングは昨年の帰国の折に友達から貰ったものだ。

スーツケースに入れて持ち運びをしたが、何も言われなかったよ、、、( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

もう2度と郵送するものかと心に誓った。

 

関西国際空港では、予約確認とスーツケースに保管番号のシールを貼り付けたり預けたりがセルフだったが、去年まではスタッフがやってくれていた気がする。

ドイツでは567禍以降、この手のサービスはなくなり、セルフでやるので個人的には余り好きではないんだよ。

遂に関空もそうなったのね、、と思いながらシールを貼り、ベルトコンベアに載せた。

娘はこっちの方が手軽で良いと言うが、やはりそれは若さってやつだろうな。

 

今回、ルフトハンザを利用したが、行きは何故か着陸時にパイロットへ拍手が湧き起こり、帰りの飛行機では、ドイツ人スタッフの明るい笑い声を聞いて和んだ。

あと帰りはおにぎりのサービスが頻繁にあり、ルフトハンザの機内食の牛丼が美味しかったのは特筆すべきだろう。

 

 

 

 

 

 

スタイリッシュな街 名古屋に行ってきた。

8月某日。

現在私等は日本の実家に里帰りしている。

毎回、帰国中は必ず一度は県外を小旅行するようにしている。

というわけで、今回は名古屋を一泊2日で旅行した。

嬉しかったのは名古屋は駅のコインロッカーが現金でも支払い可能だった事だ。早速荷物をコインロッカーに入れて身軽になる。

名古屋にいる友達と昼過ぎにお茶する予定だったので、その前に観光の定番の熱田神宮をまずは参拝した。

 

信長塀

織田信長様推しの私には感慨深い。

 

アメンボですかね。

きゃわいい😍。

 

駅からして厳か。

 

栄市に宿泊先があるので、荷物を取り出して、その後栄市に行き、ホテルのロビーに荷物を置かせてもらった。

 

名古屋の地下鉄表を見ながら、次の目的地名古屋城へ向かう。

 

本当は中に入りたかったが、子供達が熱中症になりかけていたし、流石に時間がギリギリになるから諦めた。

しかし外から見ても立派だったし、テレビや写真でしか知らない金のシャチホコも見れて感激した。

 

 

チェックインを済ませ、友達と会うギリギリまでホテルで休んでいたら、子供達も元気を取り戻せた。

友達から名古屋名物の店を教えてもらい、味噌カツを堪能した。

 

翌日、帰る前にブックオフに立ち寄りたかったが、あろう事か、ブックオフが入っているデパートが臨時休業となっていた。残念!

それで早目に帰路に着いた。

 

娘曰く、名古屋はスタイリッシュな街。

確かにその言葉がピッタリだ。

妹や知人に名古屋に行った話をすると、皆名古屋好きだそうで、分かる気がする。

1泊2日の大忙しな旅だったが、魅力的な街にまた出逢えた。