以前、それこそイースター休暇前半に、倅は宝物のDSを修理に出した話を書いたと思う。
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しかし待てど暮らせど、一度連絡を入れてもなかなか来なかったので、痺れを切らして、夫と倅が直接行って聞いてみると、修理に出した場所が間違えていたとか何とかで、またしても待たされる羽目になった。
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その後、1週間毎に足繁く夫と倅はそこに通い、その度にどうなっているのか状況報告を逐一聞いた。
それが功を成したのかは分からないが、やっと修理が出来て、無事に戻ってきたと、私のスマホに電話があった。
それで昼食後に、私と倅と娘の3人で取りに行ってきた。
外は20℃くらいで晴天だ。
丁度良いくらいの気候だ。
ゲーム屋に着くと、私がまずDSを受け取りにきたと説明し、事情を察知した店員はビニール袋に入ったDSを出してきた。
倅は緊張した面持ちで新生DSを受け取り、余分のお金を払った。
※総計約45ユーロなのだが、修理に出す際に、まず10ユーロを支払った。その後、受け取る時に残りの費用を払うようになっていた。但し、もし修理できなかった場合は、10ユーロは返金されるという仕組みだった。

イースター前半に修理に出して、プフィングステン最終日に返ってきた。
期間にすると、約2ヶ月半くらいか。
いやはや、なんつー長くかかったんじゃ(ー ー;)
しかし待った甲斐があり、後ろのボタンも直されていて、やりたかったゲームが無事に終わらせる事ができて満足そうだった。