

朝、起きた時に、脚の付け根に筋肉痛のような痛みがあり、それでも我慢して子供等を起こしたり弁当を用意した。倅と一緒に外に出て、彼を路面電車の停留所まで送ってから買い物に出かけた。
本当は中華風の肉饅頭を作ろうと食材を買ってきたが、辛すぎて、今日は買い物だけで断念した。
帰宅後、悪寒が走るので風邪の引き始めだとようやく気付き、風邪薬を飲んで、居間で久々に暖炉に火をつけてソファの上で横になっていた。
晩御飯も食欲がないから、余り食べれず。
薬を飲んで早々に布団に入っている。
翌日は現地校では文化の日とかで、倅等は英語劇を学校で観劇するだけだから、少しのんびりできそうで良かった。
来週から2週間はイースター休暇なので、学校もお休みモードになりつつあるのだろうか。
とはいえ、今日はラテン語の筆記試験があり、先日書いた英語の試験の答案用紙を返してもらったが。
英語は悪くないから安堵した。
最近、姉弟間では英語か日本語で会話しているから、それも功を奏しているのだろうか。
それはともかく、ドイツ語は現地語であり母国語なんだから、もうちょっと頑張って欲しいものだ。
さて、スマホでYoutubeの柳田国男の民俗学についての動画がアップされていて、それを寝ながら聴いていると、倅クラスの学級委員ディズニー君からteamsの個人チャットで何やら送信してきた。
倅はスマホを持っていない。
私のスマホに、現地校と補習校の倅のteams垢が入っている為、たまにこういう事が起きてしまうのだ。
別に見たいわけではないので、すぐに倅にスマホを渡した。
ディズニー君は、どうやら今アニメを観ているしく、
「闘え」と「まだだ」のドイツ語訳を聞いてきた。
「進撃の巨人を観ていたら嬉しいがな」
と言うヲカンを尻目に、倅はこの2つの単語のドイツ語訳を書いてチャットを終わらせた。
現在、市立図書館に実習している娘は、結構忙しくも充実した時間を過ごしている。
アニヲタの職員さんとも話ができたようで、コスプレ関係で盛り上がった。
シュツットガルトに単身赴任中の夫によると、そこで知り合った同僚の男性2名が『ドラゴンボール』の大ファンで、孫親子孫の声優である野沢雅子様の話を夫に語ったらしい。
丁度ドイツ人の20代後半〜30代前半くらいの世代は、子供の頃に日本のアニメをテレビで観て育ったので、彼等がアニメ好きなのも当然といえば当然かもしれない。